鳥羽商船高専
 

平成19年1月                                  

学校 |新年明けましておめでとうございます。 旧年中のトピックスをお知らせします。
第14回衛星設計コンテストでの受賞
 10月29日 (日) 商船学科・伊藤友仁教授指導のT4三村・弓場・宮本・大山、 S5加藤チームが東京都立航空高専で開催された最終審査会で、 アイデア部門最高の 「アイデア大賞」 を昨年に続き受賞しました。
  「宇宙旅行で心を癒す“ミジンコがすむ小さな地球”」 と言うテーマで、 将来の長期宇宙旅行で、 人の心をなごませる為の地球儀をイメージした水槽で、 静電気の力を人工的な重力としてミジンコを飼うというユニークさが評価されました。

「鳥羽丸」 の学校PR航海
 10月27日 (金) 〜29日 (日)、 練習船 「鳥羽丸」 が名古屋港ガーデン埠頭に着岸して、 学校のPR活動を行いました。
 28日 (土) は、 同埠頭広場で 「ファミリーデー名古屋」 のイベントが開催され、 また 「鳥羽丸」 同様 5 年振りに入港した練習帆船 「海王丸」 によるセイルドリルが行われた為、 「鳥羽丸」 の一般公開には、 1,787名、 翌29日 (日) の出港までの午前中に1,100名もの訪船者があり、 本校学生も汗だくで船内案内と学校PR、 海事思想の普及に努めました。
                     

本校と鳥羽市が 「災害時協力協定」 締結
 9 月 1 日の 「防災の日」 に、 本校と鳥羽市が 「災害時協力協定」 を締結しました。
 協定の内容は、 災害発生時の被災者救援に鳥羽丸を運行する他、 救援要員の派遣、 避難住民受け入れに対する支援などです。
 東海・東南海・南海地震による大規模自然災害が予想される為、 鳥羽市長室での調印式は、 マスコミでも大々的に報道されました。
                                                       (鳥羽丸船長 中村 武史 記)

同窓会  会員の皆様におかれましては、 益々ご壮健のことと拝察します。

ホーム カミング ディの実施
 11月 5 日 (日)、 海学祭一般公開日に、 母校の創其125周年への対応で、 「オープンカレッジ」 として 「ホーム カミング ディ」 を実施しました。
 1 ヶ月前に、 伊勢・志摩・鳥羽地区の会員800名に案内状を送付して参加を募った結果、 N科 6 名、 E科 3 名、 M科11名、 I科31名、 合計51名の同窓会員が来校され、 海学祭を楽しみながら同窓の親睦を深めました。
 受付会場の百周年記念資料館 2 階大会議室では、 落合会長、 斉藤副会長はじめ本部事務局教員が対応し、 学校の近況などもお知らせしました。
 午後 3 時から正面玄関前のメーンステージで、 落合会長が手配された 「九鬼水軍太鼓」 の演奏が披露され、 訪れた一般客・学生共々、 勇壮な音色に鼓舞されました。
 今回の企画の目的は、 若い同窓会員に来校していただくことにより、 同窓会活動の活性化を計ることありましたが、 出席者の殆どが平成10年代以降のM・I科卒業生ということで、 一応その目的は達成されたようです。

国立高等専門学校の統合問題への対応
 9 月22日付けで、 (独) 国立高等専門学校機構の河野伊一郎理事長から母校山田猛敏校長に対し、 母校と鈴鹿高専が統合再編すべく、 両校合同で検討のための組織を早急に設置するようにとの通達が出されました。
 具体的な指針と期限が示されていないので、 山田校長も当分、 状況を見守るとのことですが、 同窓会としては125年の伝統ある 「鳥羽商船」 の名が消滅することのないように、 落合会長も学校に協力と支援を惜しまない意向です。 (本部理事 中村 武史 記)

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