広島商船高専

平成19年1月                                 

学校 |
スポーツ大会
・第42回中国地区高等専門学校体育大会 今年は 7 月 7 日〜9 日の間で、 会場を津山高専、 松江高専、 宇部高専の 3 地域で熱戦が繰り広げられました。 卓球、 ソフトテニス、 水泳、 柔道が優勝を含め多くの入賞を果たし、 近畿地区で実施された全国高等専門学校体育大会へ出場しそれぞれ健闘しました。 因みに柔道部は団体の部で 5 年連続中国地区で優勝を果たしていますが、 全国大会の壁は相当厚いようです。
・第41回全国高等専門学校漕艇大会 7 月22日・23日の両日富山商船高等専門学校の主管で実施され、 漕艇の部は何と悲願の優勝を17年ぶりに達成しました。 ヨットの部は此処数年少し低調ぎみで本年は 3 位に終わりました。
・第61回国民体育大会 「のじきく兵庫国体」  今回の国体に学生 2 名と教員 2 名が参加しました。 流通情報工学科 4 年生の女子学生がヨットの部に、 加えて本校のヨット部顧問の中村先生が広島県の監督として、 また電子制御工学科 1 年生の男子学生がレスリングの部に出場し同種目のコーチとして体育の岩井先生が参加されました。 因みに岩井先生は昨年までは現役選手として国体レスリングに連続出場をされていました。

テレビ放映
○校へ行こう MAX』 TBS 系列 6 月 6 日 (火) 午後 7 時54分〜
 ジャニーズの人気グループ V6が全国の特色ある学校を訪れて学校を紹介する番組で、 本校の商船学科の学生が矢弓の地での座学修了から一年間の航海訓練所への入所までを男女交際のいくつかのカップルのストーリを通して旅立っていくという姿で本校が紹介されました。
・ 『めざまし TV』 フジテレビ系列 8 月 1 日 (火) 午前 5 時25分〜
 フジテレビの早朝人気番組 『めざまし TV』 の夏休み企画として全国各地をお天気キャスター“皆藤愛子”が 「めざまし体操」 をするというキャラバンが来校。 本校の様子として、 広島丸の甲板で、 先輩諸氏も懐かしいであろう椰子の実でのタンツーンや白の作業服を着て手旗風景などが 「めざまし体操」 とともに午前 7 時20分から約 5 分間放映されました。
・ 『平成若者仕事図鑑あしたをつかめ』 NHK 教育 9 月25日 (月) 午後 7 時30分〜
  学校そのものの紹介番組ではなく、 若者にいろいろな職業を紹介し就業意識の啓蒙をするというもので、 本校電子制御工学科第 5 期生の濱田宏司氏 (29) が全国の携帯電話通信ネットワークを守る通信エンジニアとして紹介されました。
  また同氏には丁度いい機会でもあり、 これから就職戦線の真っ只中に突入する本校の 4 年生を対象に11月14日 (火) 『就職活動の心構え』 と題し就職活動支援セミナーを開催しました。 タイムリーな時期にタイムリーな人材で学生にとって非常に貴重な講演会となりました。

平成18年度商船学科(第14期)卒業証書授与式
 一年間の航海訓練所での航海実習を終えて一回り大きくなった、 商船学科14期生34名に対し、 卒業証書授与式が 9 月16日 (土) に本校第二体育館で挙行されました。 校長の式辞に加え山本校友会会長からも祝辞をいただき、 皆さんの下へと実社会に巣立っていきました。




専攻科入学式
 専攻科創設から2年。 10月 3 日 (火) 海事システム専攻へ 5 名の入学生を迎えました。 これで産業システム専攻並びに海事システム専攻すべて課程・学年が充足し本科とあわせて専攻科が完成したことになります。 半年後には大学評価・学位授与機構の認定を受けて本校の100余年の歴史の中で初めて学士の卒業生を輩出することになります。

ロボコン中国大会
 アイデア対決・全国高等専門学校ロボコン中国大会が高専 8 校16チームが参加して10月15日 (日) 東広島運動公園体育館で観客5、000人というこれまでになく大規模に開催されました。 今年は本校が当番校で、 その企画から準備・実施まで全校上げ運営に取り組んだ。 本校のロボコンチームは 『宮島平家物語』 『ひろしま丸』 の 2 チームでした。 『宮島平家物語』 はデザイン賞と全国大会出場権を獲得、 また他方 『ひろしま丸』 は中国電力特別賞を獲得した。

商船祭  
 恒例の第30回を迎える商船祭は10月28日 (土)・29日 (日) の 2 日間。 前日までの下り坂の天気に比べ、 両日とも晴天に恵まれ併設されたオープンスクール、 校友会合祀式とも成功裏に無事終えることが出来ました。 学園祭は勿論学生が中心となり企画・運営に当たるが、 今年度はプロのバンドを招聘しステージでのコンサートが行われた。 その他は、 学科ごとの展示、 クラブ主体のバザー、 ステージ催事として、 早飲み早食い競争・教員学生の変装&一発芸・女装男装などで賑わい最後は学生全員がその賞品をめぐって熱中するビンゴ大会で締めくくられた。 また学生たちの課外活動支援として、 今回も奨学後援会および野球部保護者会によるバザーも実施されました。

オープンスクール
 多くの高校・大学で行われているオープン・スクールが本校では、 9 月24日と10月29日のそれぞれ日曜の 2 回実施されました。 9 月24日の第 1 回は 「一日体験入学」 と称し一般科目を含む各科の授業を午前一科目、 午後一科目の計二科目の授業をそれぞれ受け本校を体験するものである。 ついで10月29日の第 2 回は 「学校見学会」 と称し丁度学園祭である商船祭の最中で学科内の設備・催しを見て回るものである。 今回はいずれも引率の保護者の中に本校卒業生が複数いたのが印象的であった。
(教務主事 土屋 記)

校友会 
合祀式
 商船祭の 2 日目である10月29日 (日) 午後 0 時30分より、 学校校舎地区の中心部分に位置する記念碑で恒例の校友合祀式が厳かに執り行われました。 学校全体が商船祭の活気の中で、 この時間だけすべてのイベントを中断し学校教職員、 学生代表、 校友、 遺族のかたがたの参列のもと亡くなられた校友の合祀がなされました。 昨年度より校友会総会と切り離して合祀式が実施されるようになりましたが本年度も多くの参列者を得て実施することができました。 今回合祀された方は次のとおりです。
N25  桑原 利之 E02 長塚猪之助
N33  池田 一夫 E06 森  辰雄    N34 福田生太郎 E06 藤原 文人
N34  栗栖  長 E07 杉本 美史    N36 信谷 雷次 E17 梅比良 数 
N41 笹井 訓三 E18 田坂 辰男    N43 多賀谷一美 E18 尾勢 正明
N43 梶原 要治 E26 田原  正    N44 竹内  重美 E28 船津  武
N45 片山 成三 E34 望月 博行    N50 中西 敏文 E50 網谷 修一
N51 渡辺 五義 E54 田畑  毅     N52 次田  寛 N53 蜂須賀 要
N53 伴  邦敏 N62 倉本 稔秋     N72 大角 譲二

廣船校友会新聞
 昨年創刊号を発刊した 『廣船校友会新聞』 の平成18年度版が10月 1 日付けで発刊されました。 内容は 5 月27日 (土) 神戸三宮の東急インで開催された校友会総会の詳細について掲載されています。 「校友ふれあい広場」 では E40柳本壽徳氏、 N55岩江成徳氏、 MN12瀬戸中智美氏の 3 氏が興味深い文章を寄稿されています。 また現在の学生には死語になっている 「しまず」 の語源が広船七不思議第 2 話として詳解されています。
(11月20日 N72土屋 記)

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