広島商船高専

平成18年7月                                 

学校 |
 4月5日水曜日始業式からいよいよ平成18年度がスタートしました。 学生は始業式で校長の訓話、 新任教員紹介、 留学生・編入学生紹介を聞いた後各教室でロングホームルーム、 図書館での教科書購入で一日を終えました。

編入学・留学生
 今年は今話題のモンゴルから流通情報工学科三年に1名の外国人留学生を受け入れました。 加えてマレーシア出身者を商船学科航海コースに受け入れました。 学校全体で合計7名が外国人留学生として現在本校に在籍しています。
 また通常の高等学校を卒業して本校の4年生への編入生を流通情報工学科に4名受け入れました。 編入してきた学生と受け入れたクラスの学生ともに良い刺激になっているようです。 編入学生のアウトラインは以下のとおりです。
 石川県出身 普通科卒業 男子
 福岡県出身 普通科卒業 男子
 広島県出身 普通科卒業 女子
 広島県出身 商業科卒業 女子

教員移動
 17年度末をもって、 和田 (商船学科)、 藤原 (練習船)、 笠井 (商船学科)、 久間 (電子制御工学科)、 江頭 (流通情報工学科) の5名の先生方の退任がありましたが、 4月には以下の先生を迎え入れました。
・岩瀬 潔先生 51歳 商船学科
 海技大学校より来られ航海法規等を担当
・寺田大介先生 31歳 商船学科
 民間会社より赴任
・藤井 誠先生 31歳 練習船機関士
 民間会社より赴任
・嶋本雅宏先生 24歳 流通情報工学科
 広島大学教育研究科より
 尚寺田先生と藤井先生は本校の同期卒業生です。

入学式
 専攻科 (産業システム) の入学式が本科始業式の4月5日午後に挙行されました。 今年は電子電気系に9名、 社会システム系に2名合計11名の入学がありました。

 本科の入学式は4月10日月曜日雨の中実施されました。 商船学科航海コース22名 (内女子1名)、 商船学科機関コース23名 (内女子1名)、 電子制御工学科43名 (内女子2名)、 流通情報工学科43名 (内女子24名) 合計131名が教職員、 在校生などに温かく迎えられました。 航海訓練所の実習生を含め、 本科・専攻科の在籍学生数は602名です。 また新入生131名の内の88名 (男子75名、 女子13名) が若潮寮に入寮するため入学式に先立つ前日の4月9日(日)に入寮式から寮生活を始めています。 今年の入寮生は例年より相当多く、 寮関係の教職員の相当な苦労があったようです。 131名の本科入学生全員は、 一日置いた12日より一泊二日のオリエンテーションを国立江田島青年の家で実施しました。

瀬戸内高専2校対抗戦
 瀬戸内3校戦に代わる弓削戦が実施されるようになって32回目となりました。 今年は5月20日(土)雨上がりの天気のよい中で実施をされました。 結果は以下のとおりですが、 勝敗意外に同じ商船学校の仲間という近親感から試合後の交流も活発のようでした。

広島商船勝利種目 卓球、 サッカー、 女子バレー、 柔道、 野球   
弓削商船勝利種目 剣道、 男女バスケット、 テニス、 バトミントン 

 他の試合の関係や直前の天候の影響で、 カッター、 ヨット、 水泳、 陸上、 ソフトテニスは今回実施が見送られました。



校友会 |
 昨年度はじめての試みである本校以外での校友会総会が初回の京浜地区での開催に続き今年度は阪神支部の担当で5月27日(土)、 神戸三宮の東急インホテルで開催されました。
 先ず総会に先立ち午後1時より理事会、 その理事会を受けて午後3時より総会。 この総会が出席者の一致協力により予定した時間の約半分の1時間余で無事終了、 その後の5時からの懇親会の待機としてロビーにてアルコールも入らずそこかしこで昔話に花が咲いていました。
 さらに5時からの懇親会では気分も上機嫌で矢弓の話などで母校を懐かしみました。

総会の議事の概略は以下のとおりです。
平成17年度決算・事業報告
後援・助成について
旅費交通費について
総会について
ホームページについて
会員に対する寄付のお願い
合祀式について
平成18年度予算・事業計画
総会の開催場所について
合祀式の開催について
通信費の軽減について
寄付金の運用について
支部総会への参加について
ロボコン大会予定について
学校行事への参加について 
(6月20日 記 N72 土屋)





横浜カッターレース参戦記

 本年も横浜港カッターレ−スに参加する為、 関係者でユニホームの作成作業を2月より始め、 皆のハッピーを願い半被とすることとし、 背中に廣島商船の字とコンパスマークを入れ横浜港にアピールする事としたが、 実行委員会 (競技説明会では説明なし) より当日に救命胴衣の着用を指示され台無しだがあきらめるしかない。 残念!! (泣く子と地頭さまには勝てない)

 大北監督 (N−78) の指導の元でエンジン (漕ぎ手) のチューンアップを行い万全を期した。 また、 山本校友会会長の檄文を披露し、 選手、 応援団の士気を鼓舞した。
 レース29番で13時30分の予定が1時間ぐらい早くなり、 決戦にのぞんだ、 タイムは昨年より21秒早い3分27秒であったが、 残念ながら3位に終り次のレースに進められなかった。 (特記は広船艇に初めて、 若手女性が乗艇し上記のタイムの原動力になったことです。)
 反省会 (打上会) では来年は今年以上に新品 (若手) エンジンの調達に、 監督はじめ若手女性を中心に開拓しようと申し合わせた。 (近郊在住の広船の皆さん、 参加してください)
 また、 シニア組から俺達にも漕がせろとの気炎があがり、 来年は広島商船峨々羅山マスターズ組が出場することになるかも知れません。
 2回目の参加ですが昨年以上に盛りあがり、 広島商船の名が横浜の地に昨年のお披露目から定着に向かった事は意義あることと思い、 来年の参加に皆様の協力を御願い致します
 最後に、 本大会の参加に支援頂きました校友会会長並びに本部、 また、 会員の皆様にお礼を申し上げます。
(N64 荒谷 記)

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