広島商船高専

平成18年1月                                 

学校 |

 10月4日に専攻科 「海事システム工学専攻」 の入学式が、 小規模ながらも厳かに挙行され、 定員4名のところ6名の入学生を迎えました。 すでに4月に入学した 「産業システム工学専攻」 (定員8名、 入学生9名) と併せ、 専攻科生15名となりました。
 これも卒業生の皆様の各方面における御支援の賜物と教職員一同感謝いたしております。
 また、 上記以外にも下記の行事が行われました。

9月17日 平成17年度商船学科卒業証書授与式挙行
 航海コース15名、 機関コース16名、 合計31名の学生が、 大崎上島町長・全船協会長及び校友会会長から祝辞をいただき、 希望を胸に巣立ちました。

9月20日 練習船 「広島丸」 で船上交流会開催
 地元産業の柱である海事関連業界関係者を対象として、 「海事関連産業が直面する諸問題についての船上交流会」 を開催。 今吉汽船鰍フ今吉代表取締役及び共和産業海運鰍フ森本専務取締役両氏による講演を実施後、 今治造船叶シ条工場では50万トンクラスの超大型船の建造視察も行いました。

10月23日 ロボットコンテスト中国地区大会優勝
 柳井市体育館で開催され、 本校から参加の2チームが決勝戦を行い、 地区大会で優勝・準優勝の快挙を成し遂げた。 Aチームは、 12月4日に東京両国国技館で開催される全国大会に出場決定、 今年で8回目の出場を果たしました。
・Aチーム (ピエロの大冒険)   優 勝
・Bチーム (だるま)        準優勝

10月29日・30日 第29回商船祭を開催
 本年は、 大崎上島町の文化祭と開催日を合わせて実施。 学科バザー、 オープンキャンパス、 練習船 「広島丸」 の体験航海、 ライブ等盛沢山の内容で、 町民や学生・保護者等大勢の来校者で賑わいました。 また、 30日には校友会の合祀式が執り行なわれました。

                          (庶務課庶務係長 望月伸宏 記)
校友会 |

新聞発行
  「廣船校友会新聞」 を発行することとなり、 初版を10月1日に発行しました。
 これからも年一回の発行を続けて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。 17年度の校友会総会の記事も一面に掲載してあります。

合祀式
 例年校友会総会にあわせて合祀式を行っておりましたが、 今年度から総会を各支部持ち回りで行うことになり (17年度総会は5月に東京で開催) ました。
 その校友会総会に於いて、 合祀式を商船際中に行いたいという意向があり10月30日 (日) のお昼に下関や広島からのご遺族をお招きし、 校友会長はじめ多くの校友会員、 在校生の参列を得て追悼の式典を挙行しました。
 余談ですが、 商船際の前あたりから百段階段脇の桜が今年2度目の開花をしております。 また青春坂を上りきったところの松の大木がこの秋、 松食い虫により枯れてしまい正門のあたりが少し寂しくなっています。

平成17年度京浜矢弓会報告
 毎年3月第1週の金曜日に京浜矢弓会懇親会を開催しておりましたが、 本年の京浜矢弓会懇親会は校友会の総会が5月28日に東京で行う事になり、 これに便乗する事となり懇親会の席上で活動報告をしましたので概要を下記の通り報告を致します。
             記
1. 田葉会長が故郷に転出されるに伴い、 校友会の京浜支部長を辞任され、 後任に相川康明氏が就任されましたので京浜矢弓会会長を兼任されます。
2. 平成16年度の活動
 1.ロボットコンテストの応援。
   平成16年11月28日国技館で行われたロボットコンテストに応援団を結成して応援に行きました。 (全船協会報を参照下さい)
 2.横浜港カッタレースに参加
   平成17年5月15目行われた横浜港カッタレースに参加しました。 (全船協会報を参照下さい)
3. 平成17年度の活動
 1.母校がロボコン全国大会に出場すれば、 応援に行きたいと思います
 2.平成18年の横浜港カッタレースに参加したいと思います。
 3.その他
  来年 (平成18年) は3月3目に京浜矢弓会懇親会を予定しておりますので、 多数の方の参加お願い致します

             (京浜矢弓会 N64 荒谷 記)

ロボコン大会応援記
 12月4日 (日) 東京、 両国国技館で開催された、 母校参加のロボコン全国大会に京浜支部 (京浜矢弓会) から応援に行きましたので御報告致します。
 10月25日、 校友会会長より母校が中国大会で優勝、 準優勝に輝き、 優勝チームが全国大会に出場が決まりましたので京浜支部 (京浜矢弓会) による応援依頼がありました。
 京浜支部 (京浜矢弓会) では、 大会まで時間があるので、 葉書による案内を出し応援団を募集することにしました。 募集の結果、 会員、 学校関係者、 選手家族を合わせて、 63名の応援団を結成する事が出来ました。
 当日 (12月 4 日) は会員、 学校関係者で、 応援団の受入準備をしました。
 末田京浜矢弓会副会長が代表して、 選手団代表に全国大会出場のお祝いと激励を行い選手団の活躍を祈念しました。
 大会は13時より開催され、 テーマは大運動会と言う競技で、 バトンをもって手動ロボットで (1).45cm四方の梯子くぐり、 (2).高さ55cmの平均台渡り、 (3).高さ68cmのハードル超え、 (4).最後にバトンを自動ロボットに移して自動的に壁を登り、 頂上のバトンの入る穴にバトンを入れる競技です。
 3回戦第2試合 (最初の試合から11試合目) に出場した母校が阿南高専戦で大会初のバトンを穴に入れました。 また、 準々決勝で津山高専と戦い、 壁登りまでは優勢でしたが、 最後の穴にバトンを入れる段で接戦になったが惜しくも敗れたが、 全員が手に汗を握る素晴らしい試合でした。 (中国大会では完勝したのに運がなかったのか) 最終審査で特別賞 (本田技研工業賞) を獲得しました。 (津山高専が優勝、 富山商船がデザイン賞を獲得)
 大会終了後の18時より、 国技館近くの会場 (昨年と同じ会場) で校友会、 京浜矢弓会による打上会を行いました。 末田副会長、 桝田先生の挨拶で始まり、 途中でロボコン関係先生方に多忙中にも係わらず、 参加して頂き苦労話、 来年に対する意気込みを聞き感動し、 来年の再会を期した。 また、 参加者より後輩により同窓生が集まる場を作ってくれて感謝すると言があり、 ロボコン競技に校友会でさらなるバックアップを進めようとの声がありました。 久しぶりの再会に和気あいあいの歓談のうちに20時過ぎに閉会しました。

 尚、 毎回、 母校並びに校友会本部関係者を初め関係各位の京浜支部 (京浜矢弓会) への協力にお礼を申し上げます。
                                              以上
                (京浜矢弓会 事務局 N64 荒谷記)

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