広島商船高専

平成17年4月                                 

学校 |
〔学校・専攻科〕
 独法化によって本校の名称も長くなり (独) 国立高等専門学校機構広島商船高等専門学校となって間もなく一年になります。
 外見はあまり変わったように見えませんが、 予算の削減やら中期計画の見直しなど、 内の方では難問が山積しているようです。
 予てより申請していました専攻科の設置について2月14日付けで大学評価学位授与機構より2専攻科が認定され、 産業システム工学科 (定員8名) は早速4月から、 海事システム工学科 (定員4名) は10月からのスタートが決まりました。
 修業年限はいずれの科も2年です。

〔入学試験・卒業式・入学式〕
 2月15日にC科5年の卒研発表も終了し、 C科D科揃って3月14日の卒業式を待っています。
 来年度の新入生についての学力試験が中国地方も小雪がちらつく中2月20日に行われ3月2日の合格発表を経て4月5日の入学式を迎える運びとなります。

[国体]
 昨秋の国体に本校は2種目の競技 (レスリング、 ヨット) に出場、 ヨット FJ 級男子の部で M3村上直侑生 M1三好閲昌ペアが見事3位入賞の栄誉に輝きました。

〔ロボットコンテスト〕
 10月30日の中国大会の受賞に続き、 11月28日に両国国技館で開催された高専ロボコン全国大会にも出場、 3回戦まで進んだところで小山高専に惨敗しましたが中国大会に続き再びデザイン賞を獲得しました。
 この全国大会では校友会の田葉副会長をはじめ京浜支部の皆様には準備などにご尽力いただいた上さらに多大な応援をいただきましたこと紙面を拝借して厚く御礼申し上げます。

校友会 |
 前号と重複しますが、 次の校友会総会は平成17年5月28日 (土) 15時から、 東京晴海のホテルマリナーズコート東京で開催の予定となっております。
〔会員名簿〕
 昨今個人データーの盗用が社会問題となっています。
 今回希望者の皆様にお届けした校友会会員名簿につきましても個人情報などが流出することのないよう取扱に十分注意されるようお願いいたします。
                                      校友会 大橋 孝治 記
 〔ロボコン応援記〕
 11月28目 (日) 東京両国国技館で開催された、 母校参加のロボコン全国大会に京浜支部 (京浜矢弓会) から応援に行きましたので御報告致します。
 平成16年11月8日校友会会長より母校がロボコン全国大会に出場するので京浜支部 (京浜矢弓会) が応援に協力するよう要請を受け、 校友会本部と連絡を取りながら準備に入りました。
 当日 (11月28日) の予定が既に決まっている会員が多く応援団募集に苦慮しましたが、 学校の協力で先生、 選手家族、 卒業生など総数43名の応援団を編成出来ました。 関係各位にお礼を申し上げます。
当日 (11月28日) は11時集合に合わせて国技館前で数名の会員が準備を行ない応援団の受入を行いました。
 田葉支部長は本部並びに京浜支部 (京浜矢弓会) を代表して選手団代表に全国大会出場のお祝いと激励を行い、 選手団を鼓舞しました。
 13時開始のマーズラッシュと言う試合では、 各チームのラグビーボールを火星中央のスポットに近づける試合で、 母校は2回戦第7試合目に出場し東京高専と対戦、 選手の鮮やかな操作と応援団の迫力で相手を圧倒して快勝しました。 3回戦は小山高専との戦いとなりましたが残念ながら敗退となりました。 しかし最後に火星中央で可憐なオーロラを展開し会場の喝釆を浴びました。
 その成果はデザイン賞獲得の栄誉に輝きました。
 来年も全国大会に出場して今年以上の成果を期待しています。
  (尚、 中国地方代表は優勝が松江高專、 技術賞が宇部高専、 母校のデザイン賞と高成績でした)
 大会終了後の18時より、 国技館近くの会場で校友会による打上会を行い、 学校関係、 会員、 卒業生に参加して頂き、 田葉支部長、 桑田先生の挨拶で始まり、 和気あいあいの歓談の内に来年の再会を願いながら20時過ぎに閉会しました。
尚、 今回の応援に当たり母校並びに校友会本部関係者を始め関係各位の京浜支部 (京浜矢弓会) への協力にお礼を申し上げます。
                                           以上
                                    (京浜矢弓会 N-64 荒谷 記)

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