広島商船高専

平成15年1月                                 

学 校 |
 商船学科5年生席上過程終了
 9月19日商船学科5年生 (航海コース19人、 機関コース10人) が席上過程を修了し、 航海訓練所での乗船訓練過程へと進みました。

平成14年度 商船学科卒業式
9月27日平成14年度商船学科卒業式が行われ、 航海コース18人、 機関コース11人が卒業しました。 就職は22人、 大学進学は7人でした。 会員の皆様の所へ進出していくと思いますので、 よろしくご指導のほどお願いいたします。


オープンキャンパスを開く
 平成14年度の第2回オープンキャンパス (体験授業) を9月28日、 第3回オープンキャンパス (学校見学他) を10月27日に行い、 それぞれ近隣の中学校から多数の中学生が参加し、 盛大のうちに終了することができました。

新任教官
笹 健児 先生 (講師 商船学博士 33) が、 10月1日付で商船学科に採用されました。

講演会開催
 10月15日本校3年生 (125人) を対象に、 HR活動の一環として、 (株) エフピコ (本社 福山市) の環境対策室 松尾部長より 「企業と個人を取り巻く社会状況の変化」 と題しての講演をして頂きました。 これからの企業活動の厳しさ、 マナーの大切さ、 付加価値を付けることの必要性等を学びました。 なお、 同様の講演 (かしこい消費者になろう) を今後2回実施する予定です。

中国地区高専ロボットコンテスト
 10月20日中国地区高専ロボットコンテストが米子市で開催され、 本校からは例年どおり2チームが参加しましたが、 決勝戦で惜しくも敗退し準優勝となりました。 この悔しさをバネに、 早くも来年に向けてキャンプインだそうです。

商船祭
 10月26日・27日の両日、 恒例の商船祭が行われ、 26日はあいにくの雨模様でしたが、 27日は好天に恵まれ、 本校学生、 地域の人たちがバザーや広島丸クルージングの他、 各種のイベントでエンジョイしていました。 なお、 25日の商船祭準備日に 「クリーン活動」 として、 学生・教職員が一体となり、 学内外のごみ拾いを実施しました。 その際、 学生の有志が通学路 (県道) のごみ拾いを行い、 いい汗をかいていました。

本校教師の出向授業
 11月7日本校の教師7人が、 竹原中学校へ出向き中学3年生 (5クラス190人) を対象に授業を行いました。 初めての試みで中学校側の総合学習としての要望に応えたものです。 本校PRの好機会として各先生方が熱心に取り組まれました。                       (教務主事 和田 啓史 記)

校友会 |
 会員の皆様、 明けましておめでとうございます。
 今年は是非景気も回復し、 明るい良き年になりますよう祈念しますと共に、 皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申しあげます。
 去る11月3日 (日)、 平成14年度校友会の合祀式、 理事会、 総会が開催されました。

合祀式
 慰霊碑 『海』 の広場にて、 ご遺族をはじめ学校長、 校友会会長、 交友一同のもと合祀式がしめやかに挙行されました。
 新たな合祀者は次の方々です。 (敬称略)
 N27 松浦 栄吉  N62 越戸 哲也
 N30 上杉 春三  N67 茗荷谷 敏
 N30 谷野  昌  N72 原垣内 一夫
 N31 上野 久美  N79 三好 雅也
 N31 渡辺  満  E02 浅田 八蔵
 N32 橘高 成丸  E03 菅原 冨待味
 N33 望月 皎二  E06 花岡 達夫
 N36 白井 千秋  E23 三宅 重治
 N38 小林 公夫  E25 村上 信一
 N45 村上  昭  E41 中村 泰信
 N45 茅野 正彦 Eコース06 石田 朋也            心よりご冥福をお祈りいたします。
 N55 満田 晰大 Nコース01 行武  健
 N60 延原 悦男 Nコース08 出張 大輔

平成14年度校友会総会
1. 会計報告
 藤原事務局長から会計報告があり、 審議の結果、 全会一致で了承されました。
2. 審議事項
 ○ 役員人事について
   新たな監査役として、 E34期の西本さんにお願いすることが決まりました。
 ○ 奨学後援会への助成について
   奨学後援会からの要請を受け、 審議の結果、 平成15年度に100万円の助成 (臨時の措置) を行う  こととなりました。
 ○ ISO14001継続審査費用の助成について
   本校は全国の高専で初めてISO14001の認証を受けています。 その際、 費用を校友会が助成した  経緯があります。 学校側からの平成15年度継続審査費用の助成要請 (学校としての予算化がまだ出  来ていないので) を受け、 審議した結果、 31.5万円の助成を行うことになりました。
 ○ 本校の独立法人化問題 (後援会として) について
   この問題について、 会長より新たな情報があれば各支部を通じて情報を周知して欲しい旨の連絡が  ありました。
 ○ その他
   校長が、 電子情報通信学会より 「フェロー賞」 を受賞されました。 このこととISO14001の認証とを   併せた祝賀会の開催が提案され、 審議の結果、 広島市内のホテル等で数百人レベルの祝賀会を開  催する方向で事務局に検討をお願いすることになりました。
3. 報告事項
  各支部より活動報告がありました。
 秋晴れの1日、 有意義な時間となりました。 来年度も多数の会員の皆様の参加をお待ちしております。
                                            (E48 瀧口 三千弘 記)

平成14年7月の記事
平成14年4月の記事
平成14年1月の記事
平成13年7月の記事