広島商船高専

平成14年4月                                 

学校|

平成13年度商船学科学生の卒業

 平成13年9月18日(火)、本校商船学科の学生(航海コース19名、機関コース12名)が卒業を迎えました。航海コースの卒業生は、海運関連企業へ6名、港湾関連企業へ7名、大学進学6名、機関コースにおいては、海運関連企業へ4名、港湾関連企業へ3名、その他の企業へ5人が就職又は進学しました。よろしくご指導のほどお願いたします。

平成13年度電子制御工学科学生及び流通情報工学科学生の卒業

 平成14年3月15日(金)、電子制御工学科26名及び流通情報工学科25名の学生が卒業します。卒業生の進路は、大学進学が6名、企業等への就職が41名、その他が4名です。両学科の卒業生に対しても、温かく迎えてやって下さい。

保護者授業参観の実施

 本校では、外部評価の一環として、平成13年9月10日(月)に保護者授業参観を実施しました。85人の保護者の方々が参加され、参観後にはアンケートも実施しました。回答の中では、教師や学生にたいして、いくつかの厳しい評価がありましたが、より理解しやすい授業や適切な学生指導を目指して、今後も努力していく次第です。保護者授業参観については、次年度も予定しております。

地域交流活動について

 本校の地域交流・共同研究センターは、平成13年12月20日(木)、IT化の推進が地域の活性化にどのように貢献できるかをテーマとした交流会を開催しました。

 当日は学外から、地元企業、教育機関、地方公共団体の関係者等約30名が出席され、「インターネットによる通信販売の実践について」や「小学校における情報教育について」また、「無線LANによる情報基盤の構築について」等の講演が行われ、その後活発な意見交換が行われました。

ISO 14001の取得に向けて

 本校では、「環境保全への意識改革」を目指して、ISO 14001の取得に取り組んでいます。これは、事業に伴う環境への負荷の抑制目標や、目標実現に向けた責任体制を明確にする国際規格で、平成13年度末までに認定されることを目標としています。これを機会に、より一層の環境教育の充実を考えています。

外部評価の実施

 平成14年2月20日(水)、広島大学大学院工学研究科長の佐々木教授をはじめ、教育機関や企業、団体からの6名の方々によって、本校の教育等全般についての外部評価を受けました。「健全な学生を育成すること」等について、貴重な提言をいただきました。今後は、指摘内容について改善・実行していくことが、本校に課せられた使命であると考えています。

第25回商船祭の開催

平成13年10月27日(土)及び28日(日)の両日、学生にとって最大のイベントである商船祭が行われました。今回のテーマは、「改革―Revolution―」で、学科やクラブのバザー、学科展示や練習船広島丸のクルージングなどが行われました。執行部の学生たちは、来校していただいた方々に少しでも楽しいひとときを過ごして頂けるよう、気遣っていました。

                            (教務主事 和田 啓史 記)

校友会|

 3月1日(金)、東京晴海のホテルマリナーズコートで、京浜支部の総会及び懇親会が開かれました。当日は、井出本全日本海員組合長、川村全船協会長をお迎えし、山本校友会会長はじめ約30名の交友が旧交を温めました。学校からは藤原、馬場が出席し、学校の現状等につき説明をしました。

                                  (世登 順三 記)


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