2014年01月
 

学校
○10月5日(土):「せとうち海上環境&体験航海セミナーみはら」を実施しました。
三原市糸崎2号岸壁において,「せとうち海上環境&体験航海セミナーみはら」を実施しました。午前中は,海の汚れ調べ実験や,アマモの育つ海の講和,午後からは練習船「広島丸」による体験航海を行い,日常で使えるロープワーク訓練や操船訓練を体験してもらいました。
 参加者からは,「海をきれいにしていきたいと思った」等の感想があり,海を身近に感じてもらえた有意義なセミナーとなりました。




○10月8日(火):薬物乱用防止キャンペーンを実施しました。
本校学生会は,若年層の薬物乱用防止を目的に,東野ライオンズクラブから6名,青少年育成大崎上島町民会議から10名にご参加いただき,通学時に正門において,薬物乱用防止パンフレットを配布しました。







○10月12日(土),13日(日):帆船フェスタひろしま2013に参加しました。
広島港で開催された「帆船フェスタ広島2013」に参加しました。独立行政法人航海訓練所の帆船「海王丸」の広島港入港に合わせ,地域貢献の一環として本校の練習船「広島丸」による体験航海「海から見よう海王丸」や船内の一般公開を行い,多くの方の参加がありました。
 体験航海では,海からセイルドリルを見学し,通常では見ることのできない船橋での操船の様子や,機関部の説明に対し熱心に質問する人や興味深そうに見学する方が多く見受けられました。
 天候にも恵まれ,海の仕事に興味のある中学生を対象とした12日の海王丸の特別見学会では,多くの中学生が近くで見る帆船の優美な姿に感銘を受けたようでした。
また,陸上ブース展示においては商船高専のPRを行いました。
             

○10月13日(日),14日(月)プログラミングコンテストに参加入賞しました。
北海道旭川市で開催された全国高等専門学校プログラミングコンテストの自由部門において,本校「USAKAME」のチームが特別賞ならびに企業賞(富士通賞)を受賞しました。
 「USAKAME」は,あみぐるみでできた専用コントローラを用いてグーパー運動をして,みんなで楽しく娯楽感覚で認知症予防のリハビリテーションを行うことができるシステムです。






○10月21日(月):AMAコンピュータ大学(比)から短期留学生を受け入れました。
海外協定校であるフィリピンAMAコンピュータ大学から教員,学生が来日し,受入歓迎式典を開催しました。式典終了後,神峰山に案内し,山頂から瀬戸内の多島美を眺めました。また,10月25日(金)には,短期留学生が広島市への見学旅行で「広島平和記念資料館」,「原爆ドーム」,「お好み村」を訪れました。





○10月26日(土),27日(日):第37回商船祭を開催しました。
「笑撃」をテーマとして,第37回商船祭が開催されました。天候にも恵まれ,本年も商船祭を開催することができました。事前に台風の予報が出たり,雨の中の準備をしたりと大変でしたが,商船祭実行委員を中心として,年に一度のイベントに学生たちも大いに盛り上がりました。また,商船祭初日には恒例の広島丸イルミネーションを実施し,商船祭の夜に輝きをプラスしました。
2日目はオープンスクールを開催し,中学校生徒や保護者を対象に,学校説明・学科展示や学生寮の見学・練習船の体験航海などを行いました。当日は550名近い参加があり,開催中の商船祭も大いに盛り上がりました。
           

○11月2日(土):周南ロボットコンテストのアイデア倒れ賞を受賞しました。
山口県周南市徳山高専で開催された周南ロボットコンテストにおいて,ものづくり同好会の2名が出場し,会場内を大いに盛り上げたロボットとしてアイデア倒れ賞を受賞しました。







                                           (E64期 大内 一弘 記)


校友会
○平成25年度校友会合祀式
 10月27日(日),平成25年度校友会合祀式を,母校の慰霊碑広場において執り行いました。
当日は前日からの雨もあがり,式典中は晴れ間も覗き,校友会長,校長先生をはじめ多数の校友出席のもと,女子学生の鳴らす弔鐘を合図に黙祷を捧げ,献花を行いました。
最後に会長から挨拶があり,式を滞りなく終えることができました。今回の合祀式も学生会から多大な協力を得たことを申し添えます。
○会長挨拶
合祀式に当たり,本年度,ご逝去された29名の校友に対し謹んで哀悼の意を捧げます。本日は遠路お越しのご遺族の皆様や校友諸氏に加え,お多忙のところご列席頂いた校長先生はじめ教職員並びに在校生の皆様に,心から感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
私は,校友の訃報に接すると,心を一にして矢弓の地で過ごした同僚として,特別の哀惜の念に堪えません。故人の中には,私が在学中,寝食を共にした先輩や後輩も含まれており,在りし日の元気な笑顔が思い浮かびます。
「朝に紅顔ありて夕べに白骨となる」のは世の常です。本日は,天命を全うされた故人を追悼し,青春を謳歌した矢弓の地に合祀させていただきます。
どうか,安らかにお眠り下さい。ご列席の皆様とご一緒に,合祀された故人のご冥福を,心からお祈りしたいと思います。天国では同じ釜の飯を食った校友仲間と肩を振りながら,ご遺族や私達校友を暖かく見守って下さい。 
改めて,ご遺族の皆様には衷心よりお悔やみ申し上げます。今後,私達で何かお役に立つことがありましたら,何なりとお申し付け下さい。校友会として可能な限りのお手伝いをさせて頂きます。そして,くれぐれもご自愛のうえ,お健やかで,前向きにお過ごし下さい。
結びにあたり,ここに合祀されている全ての御霊に対し,謹んで哀悼の意を捧げます。  合  掌
        

        

                                             (校友会事務局)


     
       
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