2013年05月
 

学校
○ 帆船フェスタひろしま2012に参加しました
11月10日(土),11月11日(日),広島港で開催された「帆船フェスタひろしま2012」に参加しました。このイベントは,独立行政法人航海訓練所の帆船「日本丸」の広島入港に合わせて開催されたもので,日本丸の特別見学会では,多くの中学生が近くで見る帆船の大きさに驚いていました。
また,本校練習船「広島丸」による小・中学生とその保護者対象の体験航海「海から見よう日本丸」や船内の一般公開を行い,両日で約300人の参加がありました。体験航海の船内においては,通常では見ることのできない船橋での操船の様子や機関室の説明に熱心に質問する方や興味深そうに見学する方が多く,下船時には満足いただけたようでした。
特に天候に恵まれた10日には,会場から帆船「日本丸」のセイルドリルを眺めることができ,参加者からは,「優雅な姿に感動した」などの感想がありました。


○ 常石造船進水式見学会に参加しました
11月6日(火),「海事分野における次世代の人材確保の観点から,海の大切さや海事産業の果たす役割についての理解促進を図る」という目的の一環として,商船学科3学年(航海コース・機関コース計48名)が招待され,常石造船株式会社常石工場(広島県福山市)で開催された進水式を見学しました。
晴天であったものの強風がふきすさぶ中,全長200m以上の大型貨物船がドックから進水台を滑り,水面に入水していく様子を見て,学生たちはとても感動したようでした。



○ 海運業界の現状と就職活動に関する講演会を開催しました
11月30日(金),商船学科4年生,海事システム工学専攻1年生を対象に,日本栄船株式会社 常務取締役・船舶部長 中嶋 誠博氏による,「外航海運,内航海運の現状と就職活動」をテーマとした講演会を開催しました。
中嶋氏は学生に,世界経済が海運業界に与える影響,船員の確保の問題,船舶の運航上の安全管理などの海運業界を取り巻く環境や,就職活動及び就職してからの心構え,必要となる能力について講演され,「学生生活を楽しみ,若いときに様々な経験を積んで技術を身に付けてほしい」とのメッセージを託されました。


○企業合同説明会を開催しました
 12月7日(金),広島商船高等専門学校産業振興交流会と地域交流センターが主催し,本科4年生及び専攻科1年生を対象とした企業合同説明会を開催しました。
今年で3回目となるこの説明会は,地元企業と学生の雇用のマッチングを目的として行われたものであり,第1部の講演,第2部の個別ブース説明合わせて12社の参加がありました。学生たちは各企業の概要や求められる人材像,採用情報などに熱心に耳を傾けていました。地元の高校からも参加があり,盛況のうちに終了となりました。
   

○原子力討論会IN広島 2012 を開催しました
12月8日(土),原子力討論会IN広島2012を開催しました。「~2030年代原子力発電廃絶が可能か?~」と題した今回の討論会には,日本原子力学会シニアネットワーク連絡会(SNW)のメンバー,地域の方々,本校学生など約50名の参加がありました。
はじめに,SNW松永氏による「エネルギー選択の多様な視点」をテーマとした講演をいただいた後,「2030年代原子力発電廃絶が可能か」,「放射線の人体への影響」,「事故後の福島の状況」の3テーマについて,それぞれグループに分かれて活発な議論が交わされました。
討論会の後には,学生が議論の結果やそこから得た意見を発表し,参加者との質疑応答が行われ,原子力やエネルギーへの意識が高まりました。
   

○工作教室「ふねを作ってうごかそう」を開催しました
2月11日(月),大和ミュージアムで工作教室「ふねを作ってうごかそう」を開催しました。工作教室には約60組100名が参加し,ろうそくの火と氷の温度差で発電し,モーターを回して走らせる船を工作しました。参加者は発電の仕組みについて学習したのち,本校の練習船「広島丸」をプリントした薄いアルミ板をハサミで切り抜き,組み立てて完成した船をプールや長さ10mの水槽で走らせて楽しみました。
   

○卒業式,修了式を行いました
 3月2日(土),早春の好天の中,電子制御工学科30名,流通情報工学科27名,専攻科産業システム工学専攻9名が本校を巣立って行きました。
 また,当日は学業・クラブ活動などで功績を認められた学生の表彰も行われました。
 卒業生,修了生は就職,進学とそれぞれの道に進むことになりますが,本校での様々な経験を糧として,これから活躍してくれることを期待しております。
   

(E64期 大内一弘 記)

広島商船 校友会

○卒業式,修了式を行いました
晴天の中,電子制御工学科,流通情報工学科の卒業証書授与式及び産業システム工学専攻の修了証書授与式が,3月2日(土)に挙行され,山本校友会会長の祝辞では,卒業生・修了生に対し,一人一人の『社会人としてのスタート』への激励と,卒業と同時に校友となられる皆様へ「校友として母校を盛り上げていこう」との言葉を贈られました。

 



○九州山口支部新年会の報告
 立春前の陽気に恵まれた2月2日,遅まきながら新年会を開催しました。残念ながら,出席者は12名の少数でしたが,初参加者が4名あり,遠路島根県益田市からの初参加もありました。
 山本校友会長から母校の近況報告があり,学生時代の同期の逸話や消息で話に花が咲き,自己紹介で現況報告をして,有意義な時を和気藹々と過ごしました。校友会の活性化に向けての課題について,連絡や親近の校友への呼びかけが話題になりました。当支部は,海の日に門司に来港し,北九州市民の体験航海を実施している広島丸の乗組員や学生の慰労会を催していますが,今年も(7月21日予定)多くの校友に参加を促し実施することを確認しました。
日時はおって連絡しますので,近隣の校友を誘い合わせて是非参加されるよう切にお願いいたします。支部会員の連絡を充実するため,新たな名簿を作成したいと思っているので,近隣の校友の連絡先・消息を幹事までお知らせ下さい。校友の輪を広げ九州山口支部の一層の活性化のため,皆様のご協力をお願い申し上げます。


○映画「東京家族」のご案内
 昨年5月,山田洋次監督,橋爪功主演の映画「東京家族」のロケが大崎上島で行われました。大崎上島の風景や広島丸,桟橋,学生寮や広島商船の校舎が映画の中で映しだされているようです。
映画の封切は1月19日になっており, 日本各地で上映されます。好評だった「東京物語」の現代版と評価されていますので,鑑賞の価値があります。お暇な時に是非映画館に赴き,大崎上島の名所や母校の模様を見直す機会となりますので,ご家族とご一緒に鑑賞されては如何ですか。
尚,インターネットでも紹介されていますので,「東京家族」で検索してご高覧下さい。

 このロケをきっかけに,母校の学生が大崎上島の観光ガイドに参加していると聞きました。昨年の学園祭で大崎上島の名所・旧跡を調べて,紹介されているコーナーを思い出しました。地元の活動に参加することは大変有意義なことです。観光地として大崎上島に多くの人が訪れることを期待していますし,母校が認識され一人でも多くの中学生が受験するようになればレベル・アップに繋がり大変喜ばしいことです。     (校友会長談)


○平成25年度の総会開催について
 平成25年度の総会を以下の要領で実施します。近隣の校友をお誘い合わせの上,多くの校友諸氏のご参加をお待ちしております。
日時:平成25年5月25日(第4土曜日)
総会:16:00~17:00 懇親会:17:00~19:00
場所:ホテルセンチュリー21広島
住所:広島県広島市南区的場町1-1-25
議題:活動報告及び方針,決算並びに予算案,支部報告,役員改選など

(校友会事務局 記)


     
       

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