2013年01月
 

学校

◎今年の船員労働安全衛生標語に入選しました。
平成24年度(第56回)船員労働安全衛生月間の安全衛生に関する標語に応募し、総数933篇の中から、広島丸山田操機長の「人の和 知恵の輪 技術の輪 スクラム組んで安全運航」が入選しました。これは、広島丸における安全衛生に関しての意識を高める取組みの一貫で、乗組員及び練習船実習中の学生から標語を募り、選抜した作品を船員災害防止協会に応募したものです。






◎海洋教室を開催しました。
9月10日(月)、初秋の好天の下、大崎上島中学校1年生を対象に海洋教室を開催しました。
生徒達はカッター・シーカヤック・海水調査の3班に分かれ、アマモ場の観察や海水サンプルの塩分濃度・透明度分析などを行いました。







◎卓球部が全国高専大会で2年連続3冠を達成し、大崎上島町長へ報告をしました。
9月21日(金)、全国高専体育大会で2年連続3冠(団体、ダブルス、シングルス)を達成した卓球部が、大崎上島町長にその栄誉を報告しました。







◎AMAコンピュータ大学(フィリピン)から短期留学生を受け入れました。
9月30日(日)〜10月13日(土)、短期留学生8名が約2週間滞在し、本校での講座、地元小学生との交流、ロボコン地区大会視察や原爆ドームなどの社会見学を行いました。







◎薬物乱用防止キャンペーンを実施しました。
10月5日(金)、本校学生会と東野ライオンズクラブの皆さん、竹原警察署大崎上島分庁舎の警察官と共同で、本校通学門にて薬物乱用防止パンフレットを配布しました。










◎「くれエコフェスタ2012」に参加しました。
10月6日(土)、ろうそくの熱と氷の温度差を利用して動く模型船を工作し、実際に走らせる体験型のエネルギー教室を開催しました。
子どもたちは、参加してみてとても楽しかった、環境問題について理解が深まり、新しい発見もあった、という感想をもったようです。学生たちにとっても、学校を離れて多くのイベントに参加して学ぶことの重要性を実感した一日でした。






◎プログラミングコンテストに参加しました。
10月13日〜14日にかけて、大牟田文化会館(福岡県大牟田市)で第23回全国高等専門学校プログラミングコンテストが行われました。
本校は課題部門の作品『Live部屋』で特別賞を受賞しました。『Live部屋』は遠く離れて暮らす家族の住居の部屋同士をネットワークを通じてつなぐシステムです。必要な機器を全てふすまの中に内蔵することで、誰でも簡単に使うことができるように工夫しました。



◎「せとうち海上環境&体験航海セミナーみはら」を実施しました。
10月20日(土)、三原市糸崎2号岸壁において「せとうち海上環境&体験航海セミナーみはら」を実施しました。練習船「広島丸」による体験航海や、電気推進船の工作と試運転、いろいろな発電体験などの環境工作を行い、有意義なセミナーとなりました。
 

◎第36回商船祭を開催しました。(オープンスクールも同時に開催)
10月27日、28日の両日、「彩」をテーマとして第36回商船祭が開催されました。
商船祭前夜と初日には恒例の広島丸イルミネーションを実施し、矢弓に輝きを灯しました。
2日目はオープンスクールを開催し、中学校生徒や保護者を対象に、学校説明・学科展示や学生寮の見学・練習船の体験航海などを行いました。当日は300名近い参加があり、開催中の商船祭も大いに盛り上がりました。




◎「仕事の魅力と最新情報」をテーマに講演会を開催
11月1日(木)、電子制御工学科4年生39名を対象に、本校電子制御工学科の卒業生である伊藤 浩平 氏(中国電力株式会社 周南電力所 岩国電力センター 送電課 担当)の講演会を開催しました。
伊藤氏は「仕事の魅力と最新情報」をテーマに、ご自身の就職活動の経験や担当業務などについて語り、これから就活を迎える後輩達は熱心に話を聞いていました。




◎帆船フェスタひろしま2012に参加しました。
11月10日、11日の両日、広島港で開催された、「帆船フェスタひろしま2012」に参加し、広島丸による一般市民対象の体験航海「海から見よう日本丸」と一般公開を行いました。
天候に恵まれた10日には、海上から帆船「日本丸」のセイルドリルを眺めることができ、参加者は、優雅な姿に感動していました。また、陸上ブース展示において商船高専のPRを行いました。
  
                                        (高専33期 薮上敦弘 記)

校友会
○平成24年度校友会合祀式
10月28日(日)、平成24年度校友会合祀式を母校の慰霊碑広場において執り行いました。
当日は心配していた雨も朝方には何とか止み、式典中は晴れ間も覗き、校友会長、校長先生をはじめ多数の校友出席のもと、女子学生の鳴らす弔鐘を合図に黙祷を捧げ、献花を行いました。
最後に会長から挨拶があり、式を滞りなく終えることができました。今回の合祀式も学生会から多大な協力を得たことを申し添えます。

会長挨拶
合祀式に当たり、本年度、ご逝去された24名の校友に対し謹んで哀悼の意を捧げます。
本日は遠路お越しのご遺族の皆様や校友諸氏に加え、お多忙のところご列席頂いた校長先生、事務部長をはじめ教職員並びに在校生の皆様に、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
私は、校友の訃報に接すると、心を一にして矢弓の地で過ごした同僚として、特別の愛惜の念に堪えません。故人の中には、私が在籍中、寝食を共にした先輩や後輩も含まれており、在りし日の元気な笑顔が思い浮かびます。
「朝に紅顔ありて夕べに白骨となる」のは世の常です。
本日は、天命を全うされた故人を追悼し、青春を謳歌した矢弓の地に合祀させていただきます。
ご列席の皆様とご一緒に故人のご冥福を、心からお祈りしたいと思います。
天国では同じ釜の飯を食った校友仲間と肩を振りながら、ご遺族と私達校友を暖かく見守って下さい。
改めて、ご遺族の皆様には衷心よりお悔やみ申し上げます。
今後、私達で何かお役に立つことがありましたら、何なりとお申し付け下さい。校友会として可能な限りのお手伝いをさせて頂きます。そして、くれぐれもご自愛のうえ、お健やかで、前向きにお過ごし下さい。
結びにあたり、ここに合祀されている全ての御霊に対し、謹んで哀悼の意を捧げます。
合  掌
  

  

○平成24年度阪神矢弓会
11月8日(木)、神戸東急インにおいて阪神矢弓会が開催され、43名の校友が出席しました。総会の後の懇親会では、現状報告や昔話に花が咲きました。
  
                                              (校友会事務局 記)

     
       
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