広島商船高専

2007年8月
                                                            

学校

入学式が挙行される
 多数のご来賓、 保護者のご参列を頂き、 4月8日 (日) 新入生125名 (商船学科40名、 電子制御工学科42名、 流通情報工学科43名) を迎え入学式が行われました。 新入生は緊張しながらも、 一人一人の名前を呼ばれると元気よく返事をして、 入学許可を受けた。 今年は日曜日に入学式を開催したことから、 多くの保護者のご参列をいただいた。






編入学式が挙行される
 4月4日 (水) に第3学年への編入学生 (留学生) 1名、 第4学年へ編入学生4名の入学式が行われた。













大田小学校の児童23名が来校する
 4月27日 (金) に東広島市安芸津町の大田小学校の児童23名が新入生の歓迎のイベント企画による遠足として来校した。 広島丸見学、 実習船ひかりの体験航海での操舵体験など、 思い出に残る初めての体験であったことが感想文
からうかがえた。 また、 本校から飛び入り参加した学生は童心に返り、 小学生と一緒にゲームをして過ごした。


ヤマトフェスタに広島丸が参加する
 5月12日 (日) 呉市の通称大和ミュージアム (海事歴史博物館) 主催の大和フェスタで広島丸が一般公開を行った。 一般公開には市民1,500名が乗船して、 練習船のすばらしさを体感した。
 また、 近くで行われた原田信二のコンサートには多くの参加で盛り上がっていた。 現代っ子にはポプラーではないようだが、 往年のファンにとってはうっとりと懐かしい時間を過ごしていたようだ。
 また当日は、 「鉄の鯨館 (陸上での潜水艦展示場)」 で話題性の盛り上がりの中、 大和ミュージアム開館以来の入館者数300万人突破のメモリアル・デイでもあった。


校友会

校友会総会が岡山で行われる
 校友会の総会は平成17年度より、 各支部のお世話により総会を各地で催してきた。 京浜支部、 阪神支部に引き続き、 今年は岡山・備後支部のお世話により岡山市のホテルグランビア岡山で行った。
 議題の一部を紹介すると、 役員は次のように決定された。
 ・校友会会長 山本徳行
 ・副会長 岩江成徳、 田葉行宏、 半田康博
 ・幹 事 西本正樹、 金原秀章
 なお、 理事は校友会支部長または副支部長より選出することとなっている。
 平成20年度の校友会総会開催は広島支部のお世話にて行うことで了解され、 合祀式の開催日は平成19年11月4日 (日) 学校の商船祭と並行して本校で行うこととなった。 その他の検討事項としては、 通信費軽減のために校友会会員の通信網の構築、 通信費の削減策及びホームページの有効活用策など、 今後の校友会の活性化策が検討され、 今後も継続して活性化について検討することとなった。
 最後に、 岡山支部の並々ならぬご尽力により、 今年度の総会には大勢の出席をいただいた。 参加いただいた校友並びに、 岡山支部の強い団結力に心より感謝申し上げる。
     

ホームページの紹介
http://koyukai.hiroshima-cmt.ac.jp/koyukai/
 校友会では、 校友相互の情報交換を目的としてホームページ (HP) を開設している。 是非ご利用願いたい。
 校友会HPは、 誰でも見ることのできるページと校友専用のページ (ユーザ名とパスワードを入力する) に分けている。 校友の皆さんは、 全員登録する資格がありますのでご利用ください。 会員登録は【図の会員登録】をクリックして、 指定された事項を入力する。 これは初回のみで、 次回からはこの画面は出てきません。 現在は、 まだ日が浅いことももあって、 登録者数は90名程に留まっている状況である。
 ここでは掲示板に書き込まれた内容を紹介して、 利用法の事例について紹介する。 ここで紹介する書き込みは、 クラス会の開催通知とその結果報告である。
 「110期会 (N69期・E41期) 同期会開催」 の内容を紹介する。
 前回開催が平成12年1月だから7年半振りかな?みんなまた集まって、 ワイワイ…ガヤガヤやろうや〜〜〜!!みんな日程を調整して集合!!してね。
 日 時 平成19年7月7日 (土)
     午後6時ホテル集合
     … (中略) …
※住所が判明している人は往復葉書を出しています。 出欠を6月25日迄にお知らせ下さい。 往復葉書が来ていない人は下記の幹事か私までご一報ください。
     … (略) … 
 というような開催についての書き込みに43名の閲覧者がいた。 その後、 「110期会 (N69期・E41期) 同期会無事終了」 の書き込みがあった。
 7月7日に無事終了しました。 航機26名と我が校との付き合いの方が多い、 大島エンジンの中山雄峰君の参加と英語の福原先生の途中参加で会場は大いに盛り上がりました。
 次回は人生のひと区切りの年齢に達する4年後位に大崎上島を訪問してやるのもいいな…という話も出ています。
 裃を脱ぎ捨て、 浮華軽佻の世をしばし忘れ、 夢を描いた青春時代にもどるのも…いいものだと…みんな…思ったかな??話の盛り上がりの様子から、 きっと思ってくれていると思っています。
 次回また元気で逢おうと手を振りながら…三々五々別れました。 以上報告まで。
 このような掲示板の利用の仕方もあり、 さらに別の利用の仕方もあると考えられ、 より多くの校友が利用することを希望する。 最近3件の同窓会の案内に利用されているが、 利用年齢者の傾向として、 より若い世代の同窓会の案内に多くの校友が閲覧している。 これからのメディアとしてホームページが有望であることがうかがえよう。
 最後に、 校友会のホームページは学校の公式ホームページからもはいることができる。 URL は、
 http://www.hiroshima-cmt.ac.jp/
である。
 是非見ていただければ幸いです。

京浜矢弓会
横浜港カッターレ−ス参戦記
 本年も5月20日 (日) 開催の横浜港カッターレ−スに備えて、 ユニホーム (半被) の襟に広島商船の字とコンパスマークを入れ、 必勝の鉢巻を購入し、 広島商船を横浜港にアピールする事としました。 (本年は救命胴衣が、 膨張式の腰バンドタイプになった為、 広島商船の文字は五月空の横浜港に映えた)

 当日は大北監督 (N−78) の指導の元で昨年のタイムを越えること、 先日の神戸港のカッターレースで神戸の峨々羅山チームが優勝したとの情報に意気盛で試合に臨んだ。
 レース32番で、 出場相手3チームが強豪で特に、 「弓削商船清松はまと」 と同じレースになった。 我がチームはタイムは3分04秒で前年より23秒上わまわる好成績であったが、 3位の成績で決勝への進出の夢は次回へ持ち越しなった。 (「弓削商船清松はまと) が1位なった)

 半被を集合場所の目印にした処、 たまたま、 山下公園に来ていた電子制御工学科6期生が母校の校章を横浜の地で発見したと感激して、 応援団に急遽、 参加してくれた。

 3回目の出場で、 広島商船の名が横浜の地に定着し、 また、 広島商船の旗のもとに新顔の同窓生が集まったことは喜ばしことであることと思います。 来年はさらに多くの皆様に参加して頂きますように協力を御願い致します。

 最後に、 本大会の参加に支援頂きました校友会会長並びに本部、 また、 会員の皆様にお礼を申し上げます。
以上
(N−64 荒谷 記)


     

              
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