平成16年度 第1回通常総会報告

                            

  全日本船舶職員協会の平成16年度通常総会は平成16年5月28日15時00分から、 協会本部のある海事センタービル8階会議室において
     出席者      本人出席 39 名
     委任出席 344 名
     出席者総数 383 名
の出席により開催された。

 15時定刻となって、 司会者藤原孝士副会長理事より開会を宣した。
 続いて定款第24条により議長の選出を行なった。 議長には満場一致沖川 守常務理事が選出された。
 議長は定款第28条第2項により、 議事録署名人に満場一致で角田 稔常務理事と荒谷秀治常務理事を指名し承認された。
 書記には本望隆司全船協本部事務局長を指名した。
 議長は書記に定足数の報告を求め、 上記の通り383名の出席があり、 定足数は定款第25条により正会員総数2598名の10分の1以上、 260名以上を完全に満たしていることを確認した。
 次に、 平成15年度中の物故会員について田葉行宏副会長より報告した後1分間の黙祷をささげた。

 次に会長挨拶が行なわれた。 川村会長から、 定款改正は3月5日に認可の運びとなったが、 新規事業は事前審査が継続中で認可されておらず、 新年度の新規事業を前提とする予算は組む事が出来ない状態である。
 国立商船高専は4月から独立行政法人化された。 今後5年後の計画達成状況が問われることとなるので、 商船教育の維持存続を図るため、 現状の5校を維持するよう積極的にバックアップしていきたい。
 海運政策は当面の措置の繰り返しで基本的な政策は放置されているのが現状である。 こうした状況を踏まえて次年度の方針を検討していただきたい。
 次に祝電の披露が書記より行なわれた。



◎ 議案の審議概要とその結果
◎ 平成16年度第1回 通常総会議案書
     平成15年度事業報告
     平成15年度収支決算報告
     平成16年度事業計画
     平成16年度収支予算
     定款の一部改正に伴う規則の制定等について
     役員の改選ならび名誉会員の推薦について
◎ 懇親会を開催



祝 電
  弓削商船高等専門学校 校 長 西垣 和 殿
  富山商船高等専門学校 校 長 千葉 貢 殿
  大島商船高等専門学校   校 長 和気 博嗣 殿
  広島商船高等専門学校 校 長 堀籠 教夫 殿
  広島商船高等専門学校 校友会 会 長 山本 徳行 殿
  (株)商船三井 代表取締役社長 鈴木 邦雄 殿
常務執行役員 鏡 敏弘 殿
海務部長 頼成 功 殿
  第一中央クラブ 会 長 今村 稔 殿
  社団法人 日本パイロット協会 会 長 荒銀 昌治 殿
  社団法人 日本船舶機関士協会 会 長 菅原 小五郎 殿
  船舶通信士労働組合 委員長 宮内 清志 殿
  全日本海員組合 組合長 井出本 榮 殿