お 知 ら せ           

 慶  事 

春の褒章・受章会員

 平成15年春、 本会会員で次の方が褒章を受けられました。 永年のご功績を称え、 栄えある受賞を心よりお慶び申し上げますと共に、 ますますのご活躍をお祈り致します。

勲四等 瑞宝 賞   池頭 春雄 さん
(大阪湾水先区水先人 大島 25卒 N48期)
黄 綬 褒 章   正道 憲二 さん
(大阪湾水先区水先人 富山 27卒 N42期)

国土交通大臣表彰

 平成15年 「海の日」 に、 本会会員で次の方が多年にわたり水先業務に携わりその使命達成に貢献した、 として国土交通大臣表彰を受賞されました。 栄えある表彰を心よりお慶び申し上げ、 今後の一層のご活躍を祈念いたします。

(大阪湾水先区水先人)  中田 宗 さん 広島 N52 S29 年卒

横浜支部通常総会 開催

 5月23日 (金) 午後5時30分より横浜支部第18回通常総会が開催された。
 支部総会は右松治支部長の挨拶で始まり、 田中支部事務局長が、 平成14年度活動報告、 続いて平成14年度収支計算報告を行い、 審議の後、 両案とも承認された。

横浜海洋福祉協会通常総会 開催

 5月23日 (金) 横浜支部総会に引き続き、 横浜海洋福祉協会通常総会が開催され、 総会では小島泰夫会長の挨拶に始まり、 井上専務理事が平成14年度事業報告、 続いて平成14年度収支計算報告を行い、 審議の後、 両案とも承認された。
 続いて平成15年度事業活動方針、 並びに収支予算案の提案説明を井上専務理事が行い、 審議の後、 両案とも承認された。 この後、 別室にて役員の改選に入り、 会長には右松治氏が選出されるとともに新陣容が報告され、 承認された。
 この後、 横浜支部並びに横浜海洋福祉協会との合同の懇親会に移り、 会員相互の親睦を深めた。

第20回横浜港カッターレース 開催

 5月25日、 横浜港カッターレースも20回目を迎へ、 今回は記念大会となり約150チームの参加者が集まり盛大にレースを繰り広げた。 各チームはそれぞれチーム名を好みに合わせ命名し参加された。 富山商船高専、 弓削商船高専、 安房水産、 三崎水産など各校OBも参加され、 往年のオールさばきが蘇ったことだろう。 各船社、 港湾関係者もチームを組み参加されていた。 レース結果は下記の通り。

【特別レース】 タイム
 優 勝  館海A                  2' 30" 41
 準優勝  GATHER DRINKERS         2' 31" 09
 三 位  STAR DUST DREAMS         2' 37" 00
 四 位  JACK TAR GENTLEMAN        2' 37" 21

【一般レース】
 優 勝  チャレンジ櫂              2' 38" 16
 準優勝  マルコポーロ              2' 48" 31
 三 位  プカプカ金魚              2' 52" 97
 四 位  ポニーテール              2' 54" 28

【女子レース】
 優 勝  館海女子A                         2' 55" 75
 準優勝  長崎大学女子 Crew/OG-出島オランダ Lady's   2' 58" 34
 三 位  GATHER DRINKER LADY'S               3' 00" 31
 四 位  JACK TAR WITCHES                  3' 17" 19


                    協 会 人 事 に つ い て

[退任]
 平成13年6月に、 本会専務理事に選任された増田 信さんは、 本人ご都合により、 本年6月末日を持って、 退任されました。
 増田さんにあっては、 船員諸問題が極めて厳しい環境に移行する中で、 しかも財政的背景の低迷が依然として継続する渦中にあって、 誰にも好感を与える人柄と緻密な行動姿勢によって、 本会の事業推進に大きな役割を果たして頂きました。
 ここにご報告し、 衷心よりご苦労に感謝申し上げる次第です。 なお、 増田さんには引き続き本会理事に留任願い、 今後とも本部業務についてご指導を頂くこととしております。

[就任]
 本年6月1日付で、 本部事務局長に本望 隆司さんが就任いたしました。 直ちに新規事業構想の推進等に活躍しています。
 本望さんは、 昭和37年に富山商船高専航海科を卒業、 照国海運で航海士を歴任、 平成元年に退社後、 ホテル・マリナーズコート東京を運営するマリコットサービスに入社、 本年5月に取締役総務部長を以って退社された経歴の方です。
 過去の経歴を生かし、 本会事業活動に新風を注ぎ込んでもらいたく、 期待いたします。