福祉厚生対策チーム報告


 平成14年3月8日、福祉厚生対策チームを開催し、次の事項を報告、審議した。

報告事項

1.登別グランドホテルの利用料金について

  全船協と取決めている登別グランドホテルの利用料金が、本年4月1日から5月31日までの間、下記料金となる。(栗林商船(株)松坂武彦氏からの連絡による)

  平   日 : 1泊2食付き1名  7,500円(取決め料金通常  9,000円)

  日・金曜日 : 1泊2食付き1名  9,000円(取決めなし)

  休・祝 前日: 1泊2食付き1名  11,000円(取決め料金通常 12,000円)

  但し、上記料金は2名以上の場合の利用料金。1名の場合は5,000円アップ。また、2名の時は洋室、3名以上の時は和室。夕食は大ホール席決めで、一部バイキングとなる。部屋出し夕食は1,500円アップ。上記期間以外は別途相談に応じるとのこと。

  利用者の申し込みは、全船協経由となる。

審議事項

1.東海汽船の運賃割引率改訂について

  全船協と取決めている東海汽船の運賃割引率が、本年4月1日から大島、新島、式根島、神津島の各航路に高速ジェットホイール船を投入運航するため、この航路についての割引率は平日・休日共に10%としたい、と東海汽船より申し入れがあった。

  審議の結果、やむを得ない情況として了承することとした。

利用者(会員)は、直接東海汽船に予約を申込み、同時に全船協本部に全船協会員証を請求する。本部事務局は会員証を本人宛送る。利用者は乗船時に会員証を提示することによって割引となる。

2.リゾートトラスト鰍フ保養施設利用申入れについて

リゾートトラスト鰍フ営業マンが来訪し、当概社の保有する保養施設を利用して欲しいと申入れがあった。本件は本会の福祉厚生対策チームで審議し、結果について返答するとした。審議した結果、船員保険寮に比べれば多少高いが、熱海、箱根、伊豆など利用者はいると考えられる。協定内容でも利用者と保養施設側との関係だけで、協会に影響を及ぼすものではない。よって利用の話を進めることとし、了承された。

3.その他

   日本郵船鰍ニ鰍ヘせがわ共同事業の「散骨」利用について

3月はじめ、鰍ヘせがわ(仏壇、葬式関連企業)の営業マンが来訪し、日本郵船とタイアップして洋上での散骨を行っている。新聞等でも報道されており全船協の会報で取上げて欲しいと、申入れがあったと、説明した。審議した結果、会報に話題として取上げる分については問題なしとして了承され、内容については事務局一任するとした。

                                                   以 上