全船協の学校・地域に於ける講演会の実施

       
                                    
講師 全船協名誉会員・海事補佐人
                                                   田中善治




@ 東京都立小山台高等学校
「社会人によるキャリアガイダンス」(その5)          
平成25年2月11日(土)
 本校での講演は平成20年1月に初めて以来今回で5回目である。この講座は「NPO法人キャリアのきっかけ(代表 川上氏)」が企画されたもので、今回は私の他に三菱プラント建設且蜉イ 大浜さん
(財)住友病院看護師 加藤さん
ソニー梶@FeliCa事業部部長 吉田さんによる四講座が11:00~12:00の間、それぞれの教室で同時に開催された。
 私の講座のテーマは前4回と同じ「船が日本を支えている」として展開し、船のスライドで貨物船を紹介しながら外国事情や海洋のことなどで船員という職業を理解してもらった。
 受講生は1年生男女、計10名だった。

A(社)横浜港振興協会「横浜港出前講座」(その1)
  新山下地域ケアプラザ      
平成25年3月13日(水)
(社)横浜港振興協会が平成19年より「子供たちと港を語る事業」として開催してきたものを、昨年末より「横浜港出前講座」と名前を変えて再スタートし、その第1回講座である。当日14:30横振協の下村氏とケアプラザにお伺いした。
主催者は横浜市新山下地域ケアプラザで「オトコの知的お気楽座」と題し、「定年後の出会いと仲間作り」を目的にしている。参加資格は65歳以上の男性で、原則介護保険を利用されていない方とのことであった。
 参加者は18名で、質疑応答を含め1時間、皆さん結構楽しみながら耳を傾けてくれた。 
 

B(社)横浜港振興協会「横浜港出前講座」(その2)
  横浜市立日吉台中学校 
平成25年3月15日(金)
当校が1年生を対象に「まちの先生」と題して職業講座を開いていて今回の私の講座は3回目である。横振協の下村氏と共に伺い、いつもの通り「船が日本を支えている」という演題で色々な船の写真をスライドで示し、世界地図を使って貿易に欠くことのできない海運と船員を理解してもらった。
今回も「まちの先生」は10数人参加されていて、夫々の専門分野に分かれ、10:00〜11:00の間、各教室同時に開催した。
 私の担当教室は男子11名、女子7名が出席し、最初は緊張していたようだが次第に和み、時間とともに質疑応答で船や船員のことを理解してもらったと思う。 
 
C(社)横浜港振興協会「横浜港出前講座」(その3)
  坂本町内会(釜利谷)       
平成25年3月19日(火)
横浜市金沢区釜利谷の坂本町内会からの依頼により横振協の下村氏とお伺いした。町内会が文化部講演会として会員に参加を呼びかけ、直前まで30名ぐらいと予想されていたが、実際は男性31名、女性11名、計42名が出席してくれた。
直前に横振協から持参したプロジェクターやスクリーンをセットし、鈴木会長と講演内容について話合い、私が他の場所でやっている「船が日本を支えている」ということで了解を得た。
14:00会長挨拶で開演し、横振協から若干の説明ののち講演に入った。配布した資料を基に世界地図と船の写真を使って我が国の貿易量とその海上運送に携わる船員を理解していただいた。
質疑応答が終わったのは15:15だった。