全国各地のカッターレース報告
                                 


1.神戸港カッターレースについて
2.第29回横浜港カッターレースの報告
3.第47回全国商船高専漕艇大会(カッターの部)
4.国内各地のカッターレースの状況(神戸・横浜以外)



1.神戸港カッターレースについて
                                     神戸支部長 福地 赳雄 

 ミナト神戸の春の風物詩「第34回神戸港カッターレース大会」(主催神戸市、神戸港振興協会等)は、5月13日(日)神戸港メリケンパーク東側海域で開催されました。
地元の海事関係チームの他、横浜、名古屋などからも参加があり、97チームが出場し約1万8000人が見物した。
 決勝戦まで行くとすると予選、2回戦、準決勝、決勝戦と4回漕がなければならない。私も何年か前は漕ぎましたが、腕が痛くて大変でした。若い漕ぎ手が沢山いれば良いと言うものではない。6人が一体となりオールに力を込めて突き進む。レース後の一杯が溜まらない。
 神戸が近年セミプロ化した漕ぎ手がいるようで、タイムも半端じゃない。3年連続で優勝すると翌年は参加できないというルールもあります。優勝賞品は何か不明ですが、参加される皆様は非常に真面目に漕いでいます。
 今年からシニアレースが加わりました。6名の漕ぎ手の合計年齢が250歳以上男女を問わずです。
 年々盛り上がり参加チームも増え制限することもありと聞いています。
 市民に親しまれる港づくりと海事・港湾思想の普及を目的に市民祭「神戸まつり」の前哨戦として1979年にスタートし34回を数えましたが、今年は女子部門で神戸大学の「商船ギャルズ」、我が母校富山商船OB、OGチームがシニア部門に参戦して,見事準優勝するなど商船系の学校出身者チームも活躍した。広島商船我々羅山ウォーリアーズその他海事関係会社に就職した人々が多数参加して大盛り上がり。レース後同窓会を楽しむグループもあり、それで参加者が毎年再会を期しているようです。
 これからも神戸港があるかぎり続く行事と思っております。
 大体5月第2週が開催日です。ゴールデンウイークの次の週です。神戸にお越しの際は、観光がてら見学して下さい。                    





2.第29回横浜港カッターレースの報告
                                             横浜支部長 相川 康明
 
横浜港カッターレースの概要
 横浜港の初夏の風物詩「横浜港カッターレース」が、6月10日(日)横浜港山下公園前で開催された。
同カッターレースは、カッターを通じて多くの人に海や港に親しみを感じてもらう事を目的に帆船日本丸の横浜誘致を記念して昭和60年から開催されている。例年、横浜港関連企業のチームをはじめ、各地のカッターレースで優勝実績のある強豪チーム、大学の端艇部などの他、昨年より全国5高専(商船学科)のOG/OBチームも出場して大熱戦を繰り広げている。
 第29回を迎えた今年も“無事故”で盛会の内に終了するよう、本年1月からそれぞれ3回の競技委員会と実行委員会が開催された。
 昨年の第28回大会は、午後3時頃寒冷前線の通過の為豪雨となり中止となった為、6月10日の天気が気掛かりとなり新聞とネット情報で穏やかな天気を祈った。レース日の3日前あたりから関東地方は、10日は曇りとの予報であった。当日朝は、多少雲はあるものの青空が広がり風も微風であり、午後も曇程度で無事競技が終了することを願い会場へ向かった。午前7時10分頃大会本部受付に到着した。既に、複数の団体とボランテイア役員の審判・競技委員が受付を行っていた。
 小生は副実行委員長兼副審判委員長として本部に席を暖めていたので、各商船高専の交流についての詳細は不明であったが、広島商船京浜支部矢弓会の世話人の報告では、練習船時代の同級生や社会へ出てからの交流で知りあった皆さんの交流があったとの報告を受けた。
 予定時刻通り開会式終了後、09時レースが開始された。今年は、一般レースに170チーム、女子レースに29チーム(2チーム棄権)、小学生特別レースに5チームが参加した。
 曇り空も時より日差しが有り、風は凪ぎの絶好のカッターレース日和で、一般男子予選は14時15分終了した。14時20分、予定より早く小学生特別レースを開始、14時40分小学生の第2レース目が終了した。
15時より小学生の部の表彰式を行った。
 1位:横浜海洋少年団α           タイム、3分43秒28
 2位:ふじくもジュニアー(藤澤海洋少年団) タイム、3分52秒89
 3位:横浜海洋少年団β           タイム、4分24秒65
  15時15分頃、小学生の表彰式を終えた。

一般・女子カッターレースの成績
@参加チーム 数:一般男子 170艇、女子29艇 小学生特別 5艇  合 計 204艇

A5高専(商船学科)OG/OBチームの成績
(出艇順・各校はHPでご覧下さい。
出場艇名 (エントリーNo.) タイム(分―秒―)
弓削商船 OBしらすな: (10) 2―51―89
富山高専 OBOB (46) 2―53―98
弓削商船 OBはまかぜ (66) 2―37―36
大島商船 〜大島丸 (75) 2―55―17
弓削商船 OB青松はまと (107) 3―5―21
弓削商船 OBかみじま (120) 2―38―45
大島商船 〜ちどり (129) 2―49―75
広島商船峨々羅山 (136) 2―51―15(失格)
鳥羽商船錦浦会 (170) 2―50―54
チーム名に商船学校名が入っていない艇は、入れていません。

B一般男子・女子レースの成績
女子の部:
優 勝 こげポテ (171) 2―45―1
準優勝 館海女子 (181) 2―49―11
3 位 横浜海洋少年団(ドルフィンズ) (186) 2―49―11
4 位 MY MOTHERS LADYS (195) 2―49―45

男子の部:
優 勝  チャレンジ櫂 (74) 2―24―89
準優勝 館海 A (29) 2―26―69
3 位 T.I.T CUTTER CLUB     (166) 2―30―37
4 位  櫂 Bull’s (55) 2―32―1

以上、ご報告します。


3.第47回全国商船高等専門学校漕艇大会(カッターの部)

                       (弓削商船高専 商船学科准教授 カッター部顧問 向瀬 紀一郎)
 平成24年7月8日(日)「第47回全国商船高等専門学校漕艇大会」のカッター競技の部が、当番校である弓削商船高等専門学校(愛媛県)の学校桟橋沖において開催された。参加校である大島商船高等専門学校(山口県)、富山高等専門学校(富山県)、鳥羽商船高等専門学校(三重県)ならびに広島商船高等専門学校(広島県)および弓削商船高専のカッター部員たちは、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、正々堂々と戦った。
 この伝統ある大会のカッター競技の部においては、第42回から昨年度の第46回目まで、鳥羽商船高等専門学校が5年連続の優勝を飾っている。この連続優勝を阻止すべく、他の4校も猛練習に取り組んできた。
 前々日の7月6日(金)より、当番校以外の4校のカッター部員たちも会場に入った。大会前日の7月7日(土)には、既に設営されているコースにおいて、朝から各校が順番に、本番さながらの最後の練習に取り組み、士気を高めた。各校それぞれの特徴ある掛け声が一日中、弓削島に響き渡っていた。その日の晩は、弓削商船高等専門学校の第二体育館において、学生たちの交流会が開かれた。ライバル同士の選手たちも、1年ぶりの再会を喜び合ったり、新しい親睦を深めあったりした。
 大会当日は、梅雨の時期にもかかわらず、天気に恵まれた。朝7時からの練習時間に、選手たちは最後の調整を行った。9時からの開会式においては、来賓の上島町長から激励のお言葉を頂き、選手たちの闘争心もますます高まったようであった。
 10時からはBチームの予選が2回に分けて行われた。レースの組み合わせやコースと艇の割当は、厳正な抽選によって決められた(以降のレースについても同様)。第1レースは大島と富山ならびに鳥羽の組み合わせとなり、鳥羽が決勝に駒を進めた。第2レースでは広島が弓削に勝った。Bチームの決勝戦は鳥羽と広島、およびタイムにおいて他の2校に勝っていた弓削を加えた3校によって、戦われることになった。
 11時からはAチーム、すなわち各校の主力チームの予選が、やはり2回に分けて行われた。第3レースは大島と富山ならびに鳥羽の組み合わせで戦われ、鳥羽が予選を制した。第4レースは弓削と広島によって戦われ、広島が競り勝った。Aチームの決勝戦に駒を進めたのは、奇しくもBチームと同様、鳥羽と広島、およびタイムにおいて他の2校に勝っていた弓削の、3校となった。
 12時からは第5レース、すなわちBチームの決勝戦が行われた。第1コースは1番艇の広島、第2コースは3番艇の弓削、第3コースは2番艇の鳥羽となった。鳥羽商船高等専門学校の2番艇が試合を制し、2着は広島の1番艇、そして弓削の3番艇が3着でゴールした。
 最終レース、Aチームの決勝戦は、12時30分より行われた。第1コースは1番艇の広島商船高等専門学校、青いゼッケンが海に映えていた。第2コースは3番艇の鳥羽商船高等専門学校、黒いゼッケンが王者の貫録を漂わせていた。第3コースは2番艇の弓削商船高等専門学校、黄色いゼッケンが太陽のように輝いていた。スタートラインの学校桟橋でG旗が振り下ろされると同時に、各艇はスタートブイのトグルを投げ放ち、一斉にオールを水面に叩き込んだ。
 選手たちは、日ごろの厳しい鍛錬の成果を全てこの一戦において出し尽くそうと、力の限りオールを漕いだ。各艇の12本のオールの動きは見事に重なり合い、青い海面を白い艇が切り裂くように突き進んだ。レースの序盤は、横一線の戦いであった。学校桟橋に、練習船弓削丸の甲板に、そして弓削島の路上にも、多くの人たちが立ち並び、手に汗を握って応援した。
 やがて鳥羽の3番艇が、他の2艇の前に船首を出し始めた。その様子は逐次、審判艇より無線を通じて連絡され、桟橋のスピーカーより放送された。スタート地点より750mの海上に浮かぶ回頭ブイを最初に回ったのも、やはり3番艇であった。他の2艇もそれに続いて、回頭ブイをクリアした。全行程1.5kmのレースは後半戦に入った。ゴールラインはスタートラインと同じ学校桟橋からの見通し線である。
選手たちの絶叫のような掛け声が、どんどん学校桟橋に近づいてきた。やはり絶叫のような声援の中で、最初にゴールラインを割り、ピストルの音を響かせたのは、果たして3番艇であった。鳥羽商船高等専門学校のカッター部は、この瞬間、ついに6連覇を飾った。
 続いて広島商船専門学校の1番艇が、2着でゴールした。そして、多くの上島町民たちの大応援の中、弓削商船高等専門学校の3番艇が3着でゴールし、ここに戦いは終結した。
 閉会式においては、昨年と同様、2つの優勝旗を鳥羽商船高等専門学校が受け取った。笑顔や涙の選手たちは、お互いの健闘を称え合って別れ、それぞれ家路についた。この素晴らしい大会の記録を以下にまとめる。

【第47回全国商船高等専門学校漕艇大会成績】
カッターの部 Aチーム
 優勝 鳥羽商船高等専門学校  8分51秒60
 2位 広島商船高等専門学校  9分01秒86
 3位 弓削商船高等専門学校  9分29秒50

カッターの部 Bチーム
 優勝 鳥羽商船高等専門学校  8分47秒57
 2位 広島商船高等専門学校  9分38秒49
 3位 弓削商船高等専門学校  10分15秒55
       
 



4.国内各地で開催される一般市民参加カッターレース大会の状況 (横浜・神戸を除く)

                                             事務局長 七呂 光雄 
  カッターレース大会は、7月8日弓削商船高専実習船係留場沖で開催された「全国商船高等専門学校漕艇大会」のように海事関係学校の学生等いわゆる海で働こうとする若者の大会があるが、一方一般市民が参加する大会が行われている。
 これらの市民参加型カッターレース大会に、我が全船協会員も勤務先のチームとして、また母校のOBチームとして多くの者が参加しており、益々盛り上がってきている。
 神戸支部長報告の通り5月13日(日)に神戸港、横浜支部長報告の通り6月10日(日)横浜港でカッターレース大会が開催された。
 横浜港では女子艇も含め5艇が出艇したチーム、運悪く同窓会総会と重なって応援団が少ない中で1名を除いて50代だけで奮闘したチーム、翌日全船協で開催された商船高専同窓会会長懇談会に出席のため同窓会会長が応援に駆けつけたチーム等、各校とも漕ぎ手と応援する者が陣取った場所で一丸となっていた。
 このような市民参加型のカッターレース大会が各地で開催されており、事務局にてネット上に公開されている情報を入手した。しかし残念ながら今年の大会は既に終了しており、来年以降漕ぎ手として参加したり、また応援に駆けつける一助となればと掲載する所である。

八戸港カッターレース大会
一般市民を対象に、ウォーターフロントでの八戸らしい体験型イベントとして定着させ、親しみやすい港づくりと港周辺の活性化を図り、更には東日本大震災からの復興を遂げている八戸港を全国にPRすることを目的に開催されている。
・期日 平成24年6月10日(日)
・場所 八戸港ポートアイランド第2船溜
・主催 八戸海洋少年団
・共催 八戸商工会議所青年部
・運営 2012八戸港カッターレース実行委員会
・主な後援 八戸市、八戸海上保安部、国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所、八戸港振興協会、NHK青森放送局等
・使用艇 八戸海洋少年団所有6m型カッター(6人漕ぎ)
・募集期間 4月19日(木)から5月31日(木)
・参加資格
@ チーム編成は成人(19歳以上)であること。(2名まで、高校生可)
A 実行委員会が、参加不適当と判断した場合は、参加を認めない場合がある。
B 募集チームは50チーム
・参加費 8,000円(※荒天により中止の場合は、必要経費(4,000円)を除いて返金する。)
・申込み・問い合わせ 実行委員会事務局
八戸商工会議所青年部事務局

敦賀港カッターレース
敦賀海洋少年団主催の『敦賀港カッターレース』は、16年の歴史を閉じたが、参加していた市民チームから存続を求める意見が多く、「敦賀港カッターレース実行委員会」を発足、敦賀海洋少年団の協力で、存続させることとなった。
・開催日 平成24年7月15日(日)
・開催場所 敦賀港 川崎・松栄岸壁
      (コの字型水面)
・主催 敦賀市
・後援 海上保安協会敦賀支部等
・協力 海洋少年団等
・参加資格
福井県内在住在勤:企業・地域・友人・グループなど(県外のチームはオープン参加となるが参加は可能)
・チーム構成
1チーム8名 クルー(漕ぎ手)6名
クラス分け
:1部(1部に参加を希望するチーム)
前回出場タイムが3分40秒より早いチーム
:2部(1部に参加を希望しない初出場
チーム、1部の標準タイムより遅いチーム)
・女性の部(女性が4人以上漕ぐチーム)
・募集数 50チーム(結果は、27チーム)
・参加料 1チーム 10,000円(保険料含む)
・申込先
敦賀港カッターレース実行委員会

四日市港カッターレース大会
四日市港の夏の風物詩となった「四日市港まつり」の一環としてカッターレース大会が行われる。祭りには、鳥羽商船高等専門学校練習船「鳥羽丸」の一般公開も実施される。
・開催日 平成24年8月5日(日)
・大会会場 四日市港霞ヶ浦南埠頭西側海域
      (四日市港ポートビル西側海域)
・募集数 一般の部:76チーム
          (1チーム8名)
    女子の部:8チーム
         (1チーム8名)
女子の部は、定員8名のうち、漕手6名は必ず女性とする。
募集数を超えた場合は、募集期間中に応募したチームから抽選を行ったうえで、出場チームを決定する。出場チームを決定した時は、四日市港管理組合ホームページにその結果を掲載するとともに決定した出場チームには艇長会議(7月2日開催)の開催案内を送付する。
・参加料 1チームにつき6,000円
・申込先 四日市港管理組合 管理課
 海務担当 「カッターレース」係
・募集数を超えた場合の抽選方法について
一般の部(76チーム)及び女性の部(8チーム)で募集数を超えた場合は、募集期間後にすでに応募したチームから抽選を行い、出場チームを決定する。
応募順に番号を付与しこれを抽選番号とする。応募したすべてのチームで抽選を行ったうえで抽選順位を決定する。一般の部で1〜76位のチーム及び女子の部で1〜8位を出場チームとする。なお、一般の部で77位以降及び女子の部で9位以降のチームについては、補欠とし、既に抽選で決定した出場チームにおいて、艇長会議(7月2日)前日までに辞退等があった場合は、抽選順に出場チームとする。

・抽選会
:日時 平成24年6月20日(水)午後2時から
:場所 四日市港ポートビル7階第2会議室
    抽選会は公開とするが、会場の関係で入場を制限する場合がある。
・艇長会議
:日時 平成24年7月2日(月)
    午後1時30分から
:場所 四日市港ポートビル2階大会議室
・練習期間 7月17日(火)〜8月3日(金)
     各チーム2回まで(1回90分)
     要予約
・主催者 四日市港みなとまつり実行委員会

大阪港カッターレース大会
大阪市は、「大阪港みなとまつり」の一環として、6人漕ぎのカッターによるタイムレースである。
・開催日 7月15日(日)9時から16時30分
・会場  大阪港天保山岸壁前面海域
     地下鉄大阪港駅1号出口
・対象 チーム全員が中学生以上
    (中学生は未経験者不可)
・募集チーム 男子レース 54チーム
       女子レース 27チーム
・参加費用 1チーム 8,000円
・申込先 大阪市港湾局海務担当内「大阪港カッターレース実行委員会事務局

広島みなとまつりカッターレース大会
十数年前から海の月間行事として、広島港1万トンバース沖合水面で行われているが、他港のような港振興協会もなく有志によって開催されている。
今年は40弱のチームが参加したが、運輸局や保安部関係、または海事関係企業の者が参加しているとのこと。広島商船や大島商船の地元でもあり、我が会員が広島のレースを今後もり立ててもらいたいところである(インターネット上では、詳しい状況が掲載されていない)。

下関港カッターレース大会
第一回「巌流島決戦 下関カッターレース」として初めて開催された。
下関は三方海に囲まれ、古くからユニークな海洋都市としての歴史と文化そして伝統があるが、端艇部がある水産大学校同窓会の呼びかけで4年ほど前から大会準備委員会を立ち上げ、レース実現を目指して来た。
今年が宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘400年になるのにちなみ、大会名に「巌流島決戦」が織り込んで、初めての「市民参加型海の祭り」カッターレースとして開催された。
・主催 巌流島カッター実行委員会
   共催:下関市、下関商工会議所
・理念 海に感謝し、海に親しみ、海洋都市下関を元気にする
・目的 海事思想の普及啓発、スポーツの振興、観光資源の開発、水産・海洋関連産業の振興を図る
・開催 平成24年8月5日(日)08:30〜
・場所 下関漁港ビル前面海域
・距離 180m往復=360m
・規模 36〜50チーム。3コース
・使用艇 6mカッター(クルー8名)
・参加資格 一般市民
      (一般15歳以上の男子、女子)